翠玉はお茶の品種名です。1981年に「台湾省茶業改良場」の呉振鐸教授により命名された台湾生まれの新品種で、「台農80号」と「硬枝紅心」という品種を人工交配させて作った「翠玉種(台茶13号)」という品種から作られています。
お酒で言えば辛口の香りの良いタイプのお茶です。
| 味の特徴 | |
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| 甘味 | ![]() ![]() ![]() ![]()
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| 渋味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 苦味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 酸味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 香り | 花の香り |
★★★ 周利智からのひとこと ★★★
発酵が軽く後味もさっぱりしています。特に2007年の翠玉茶はとても香りが良く、日本茶を飲み慣れている方に大好評です。一煎目、二柔煎目は薄めにいれて爽やかさを楽しむのがオススメです。 口のなかで香りと甘みがフワッと溶けていくような感じの優しい口当たりです。
お茶の入れ方
| 煎数 | 湯温 | 蒸らし時間 |
| 1煎目 | 95度のお湯 | 30秒 |
| 2煎目 | 95度のお湯 | 40秒 |
| 3煎目 | 95度のお湯 | 50秒 |
| 4煎目以降 | 95度のお湯 | +10秒程度 |
■このお茶を美味しく飲むために
・全ての茶器を温めておいてください。
・茶葉の量はお湯100ccに対して4〜5gが目安です。
・茶葉へ注ぐ湯は沸騰してすぐの熱湯をご使用ください。
・茶葉によって蒸らし時間が異なります。各商品説明にございます
・お茶の濃さを均等にするため、蒸らし終えましたらすぐに茶湯を
茶壷(急須)から茶海等に注ぎきった後、杯に注ぎ分けてください。
※茶葉の量や蒸らし時間は目安です。















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