金萱茶は、「台農8号」と「硬枝紅心」という品種を人工交配させて作った「金萱種(台茶12号)」という品種から作られています。金萱茶といえば、ミルクかクリームに似た独特の甘い香り「女乃香(乳香)」が特徴で、日本では女性に人気のあるお茶です。(*バニラエッセンスなどで、人工的に香りを付けたまがい物も有りますので、注意が必要です)
| 味の特徴 | |
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| 甘味 | ![]() ![]() ![]() ![]()
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| 渋味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 苦味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 酸味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 香り | ミルクの香り |
★★★ 周利智からのひとこと ★★★
萬里香の2007年春茶は凍頂烏龍茶で有名な鹿谷郷で採れた金萱茶をセレクトしました。旨み香り共に自信があります。
また、聞香杯で試していただけると、とても心地よい自然な香りを楽しんでいただくことができます。今回は特に、しっかりとした味わいの金萱茶に仕上がっています。女性ばかりでなく、男性の方にも是非お試しいただきたいと思います。
お茶の入れ方
| 煎数 | 湯温 | 蒸らし時間 |
| 1煎目 | 95度のお湯 | 30秒 |
| 2煎目 | 95度のお湯 | 40秒 |
| 3煎目 | 95度のお湯 | 50秒 |
| 4煎目以降 | 95度のお湯 | +10秒程度 |
■このお茶を美味しく飲むために
・全ての茶器を温めておいてください。
・茶葉の量はお湯100ccに対して4〜5gが目安です。
・茶葉へ注ぐ湯は沸騰してすぐの熱湯をご使用ください。
・茶葉によって蒸らし時間が異なります。各商品説明にございます
・お茶の濃さを均等にするため、蒸らし終えましたらすぐに茶湯を
茶壷(急須)から茶海等に注ぎきった後、杯に注ぎ分けてください。
※茶葉の量や蒸らし時間は目安です。
















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