包種茶は発酵度が15%程度と軽く、凍頂烏龍茶のように丸めずに軽くよったお茶です。もともとは方形の紙に包んで出荷されていたことからこのような名前で呼ばれていたそうです。
当店の包種茶は緑茶よりもカフェインがずっと少なく刺激も少なくなっておりますので、夜間でも安心してお召し上がりいただくことができます。
| 味の特徴 | |
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| 甘味 | ![]() ![]() ![]() ![]()
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| 渋味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 苦味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 酸味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 香り | 花の香り |
★★★ 周利智からのひとこと ★★★
萬里香の包種茶は台北で採れたいわゆる文山包種茶ではなく、南投縣でも比較的標高の高い地域で栽培された金萱をもとに作られています。ですので香りは爽やかな花香の中にも穏やかに金萱独特のミルクかクリームに似た香り(女乃香)を愉しむことができます。
お茶の入れ方
| 煎数 | 湯温 | 蒸らし時間 |
| 1煎目 | 100度のお湯 | 50秒 |
| 2煎目 | 100度のお湯 | 60秒 |
| 3煎目 | 100度のお湯 | 70秒 |
| 4煎目以降 | 100度のお湯 | +10秒程度 |
■このお茶を美味しく飲むために
・全ての茶器を温めておいてください。
・茶葉の量はお湯100ccに対して4〜5gが目安です。
・茶葉へ注ぐ湯は沸騰してすぐの熱湯をご使用ください。
・茶葉によって蒸らし時間が異なります。各商品説明にございます
・お茶の濃さを均等にするため、蒸らし終えましたらすぐに茶湯を
茶壷(急須)から茶海等に注ぎきった後、杯に注ぎ分けてください。
※茶葉の量や蒸らし時間は目安です。

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