阿里山という標高1800mの高地で栽培された金萱種の烏龍茶です。阿里山茶といえば青心烏龍茶樹のものが有名ですが、金萱も多く栽培されています。金萱はミルクのような独特の甘い香り「女乃香(乳香)」が特徴ですが、この阿里山金萱茶には高山茶特有の透明感がプラスされて透き通るような高貴なバニラ香が香ります。
| 味の特徴 | |
|---|---|
![]() |
|
| 甘味 | ![]() ![]() ![]() ![]()
|
| 渋味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 苦味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 酸味 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 香り | ミルクの香り |
★★★ 周利智からのひとこと ★★★
萬里香の2007年春茶は凍頂金萱茶に続き、さらに標高の高い阿里山で栽培された金萱茶をセレクトしました。金萱茶独特の味香りともに自信があります。
また、同時に高山茶特有の透き通るような香りを楽しんでいただくことができます。そして、驚くなかれ自然に冷まして飲んでいただいてもしっかりとしたバニラの香りを楽しめるのです。しかも自然の香りで。。。特別な日に飲んでいただくと最高の思い出の一つになるのではないでしょうか。
お茶の入れ方
| 煎数 | 湯温 | 蒸らし時間 |
| 1煎目 | 95度のお湯 | 30秒 |
| 2煎目 | 95度のお湯 | 40秒 |
| 3煎目 | 95度のお湯 | 50秒 |
| 4煎目以降 | 95度のお湯 | +10秒程度 |
■このお茶を美味しく飲むために
・全ての茶器を温めておいてください。
・茶葉の量はお湯100ccに対して4〜5gが目安です。
・茶葉へ注ぐ湯は沸騰してすぐの熱湯をご使用ください。
・茶葉によって蒸らし時間が異なります。各商品説明にございます
・お茶の濃さを均等にするため、蒸らし終えましたらすぐに茶湯を
茶壷(急須)から茶海等に注ぎきった後、杯に注ぎ分けてください。
※茶葉の量や蒸らし時間は目安です。















中国茶について










